気になる口臭の治し方について

油っぽい食事をした後やにんにく料理を食べた後など、自分の口臭が気になることはありませんか。私自身、自分の口臭がコンプレックスで食事の内容関係なく周りの反応にビクビクしていました。
もちろん、歯磨きや口内ケアは心がけてはいましたが、それでも防ぎきれないことも稀にあったのです。
口臭の原因は舌の汚れによるものが大きな割合をしめています。舌に溜まった食べ残しや老廃物が時間が経ったり、水分が失われることによって臭いを発してしまうのです。
そこで、私が心がけるようにしたのが、寝る前の舌ケアです。舌専用のブラシを購入し、寝る前に丁寧に汚れを取るようにしたのです。
なんでも、聞いたところによるとあまりに小まめな舌ケアは傷を作って状態を悪化させる可能性があるため、逆に良くないそうなのです。
結果は今のところ、成功だったようです。舌の汚れを取り除くことで見た目も良くなりますし、日中もいちいち自分の口の臭いを気にすることがなくなりました。

中国人の研修生の口臭

私の会社は海外からの研修制度を使って、中国人研修生を受け入れています。各部門に1名から2名を配属し、自国に戻ってからその技術を生かしてもらうという仕組みです。彼らは、会社が準備したアパートで2人ずつ暮らしており、食事は自炊をしていました。一度、私たちはその場所に招かれたことがあり、その食事をご馳走になったことがありました。その日はみんなで餃子を作るということで、何種類かの餃子を作ってくれました。

本場の餃子ということで、牛肉とセロリ、海鮮類、豚肉と白菜など、なかなか日本人にもおいしく感じられるものでした。ただ、普段の食事を聞くと、とても真似のできないものもありました。忙しいときには小麦粉を加工して作ったまんとうに生のねぎに味噌をつけたものをおかずにしたり、生のにんにくを齧るなどでした。たまに彼らが集まっていると、壮絶な臭いがすることがあるのはこれが原因だったのでした。目に染みるような口臭とはまさにこのことでした。

コーヒーによる口臭をケア

私の友人はコーヒーが大好きで頻繁にブラックコーヒーやミルク入りのコーヒーを愛飲しています。ですがコーヒーを飲んだ後の口臭が気になっていた私は、友人に悪いと思いながらも口臭を指摘してしまいました。コーヒーによる口臭の原因の1つが舌の表面に焙煎された豆の微粒子が付着することにあると情報サイトで知りました。

さらにコーヒーには唾液分泌を抑制する働きがあるようで、さらにニオイを引き出しやすい環境に導きやすくなります。

特有のニオイを指摘された友人は情報をもとに、舌の上に付着したカスを専用フロスで取り除いたり、歯ブラシを常に持ち歩いてこまめにブラッシングしています。私がオススメしたのが炭が練り込まれてある歯みがき粉で、炭が歯垢や食べカスなどを除去してくれ、口のニオイも防いでくれる魅力があります。ハーブの香味によってコーヒーを飲んだ後、時間が経過してもニオイが気にならず、友人も指摘したことに感謝してくれました。

口臭対策はやっているけどお口の臭いは自信がありません

昔からお口の中のことに関しましては、自信が持てないのであります。
その訳として、虫歯治療もたくさんしてきましたし現在も歯周病を抱えています。
歯周病は歯科へ通ってはいるのですが、何度も繰り返し再発をするのです。
最近も歯がぐらついたような感じがしたり、歯茎からの出血が気になっているのですがなかなか完治せずにいます。
歯周病が原因でおそらく口臭もあるのではないかと思うので、今までさんざん口臭対策になるものを試してきました。
サプリや歯磨き粉などよいと言われるものを使ってみたのですが、それを使っているときはよいのかもわかりませんが実際には完全に臭いが取れてはいないと思うのです。
人からお口が臭いと言われたことはありませんが、人は他の人にそんなことは直接いいませんのでわかりません。
他の人と話をするときも、口臭はとても気になりますので若干口を覆うようにして人と話をしているのです。
人とお話しをするときには、そんなことを気にせず堂々とお話しをしてみたいです。

わたしの口臭改善方法

私は、普段の生活で人と話をしている時に、とても口臭が気になります。相手に不愉快な思いをさせていないか悩んでしまい、人との話に集中できなくなりました。そこで、お医者さんに相談することにしました。そこで言われたのが、口臭の原因の約90%は歯垢ということです。歯垢とは、歯と歯茎の間にはさまった食べ物のカスなどが固まったものです。
それで、この歯垢対策として、私はきちんと歯磨きをするようにしました。特に夕食後には、すぐに歯磨きをするようにしました。ポイントとしては歯と歯、歯と歯茎の間に歯ブラシの毛先を当て、小刻みにゆっくりと丁寧に磨いていくのです。
また時間がない昼食、間食などの後には、食べカスを取るために、水で口腔内をすすぐ習慣をつけました。それと、舌磨きも行います。舌の奥側から舌先にかけて、優しくブラッシングするのです。このように口の中を清潔にケアをし始めたところ、口の中がさっぱりして臭いが気にならなくなりました。

口臭のひどい人が近くにいて大変でした

先日、私は出張で、大阪から東京に行くことになりました。普段は飛行機を利用することが多かったのですが、東京についてからの交通の便から新幹線を選んだのです。新大阪発の新幹線でしたので、難なく自由席に座ることができました。参列シートの窓際を確保し、本屋で時間つぶしに購入した本でも読んでおこうと読み始めました。

すると、京都で二人組みの客が乗ってきました。空いた隣の二席に並んで座ってきまいした。それ以来、たまになんともいえない臭いが漂ってくるのが感じられるようになりました。

気にしないようにしていましたが、隣の60代と思われる人がこちらを向いては話しかけてきました。そのとき、信じられないくらいの口臭が私を襲いました。さっきから反対を向いていたために感じられなかったものの、こちらを向いたことで原因がはっきりしたわけです。もちろん臭いともいうことができず、その人たちが横浜で降りるまでの2時間ほどは、必死に耐えていました。

口臭専門外来について

私は自分の口臭に悩んでいました。今は吸っていないのですが、以前は大変なヘビースモーカ―だったのです。

煙草が口臭の原因となることもわかっていたのですが、どうしてもやめることができなかったのです。
そんなある日、妻に衝撃的なことを言われました。「これまでずっと我慢していたけれども、もう我慢ができない。口臭がひどいので、一緒に生活をするのがきつい」と言われたのです。まさかそれほどにひどいものであるとは思っていなかったので、この言葉を聞いたときには大変ショックでした。と同時に、会社の人間に自分はどのように思われているのだろうと思いとても不安になったのです。
この日以来、私は煙草を止めました。そしてインターネットを利用して調べたデンタルクリニックの口臭専門外来で治療を受けることにしたのです。
そのおかげで、現在は口臭がまったく気にならなくなったと妻に言われるまでになりました。思い切って専門家のもとを訪ねて良かったです。

口臭を減らしていく方法

口臭は相手に不快感を示していくことを早期に理解する必要があります。歯を磨くということだけでは、嫌なニオイは解消されることは皆無であるというように言われます。

年齢を重ねていく上で、私自身も口臭への悩みが付き亡くなった時に、試してみたのが歯茎専用の歯磨き粉であったのです。歯と歯茎のあいだを徹底的に磨くことと健全な唾液を抽出していくということを継続させることで、効果を身をもって体感していくことができるということもできたため、今では友人にもこの歯磨き粉を勧めています。

同時に、美容にまつわる情報にも結びついていくことにもなるため、これからの方針を含め正しい方向を模索していくことが鍵なのであります。要するに、一番重要になっていくポイントは歯よりも歯釘を磨くということなのです。

そして、実際に口臭対策に挑んで感じたことがこれであったわけです。今出来ることがらを真剣になって行うという重要性も併せて見ておく必要があります。

口臭が気になったので歯医者に相談

男性とお付き合いするようになって、とても口臭が気になるようになりました。もしかしたら、臭いがあるのではないだろうかと不安で、そればかりが気になるようになりました。だんだん、デートを心から楽しめないようになっていました。そんな時、ネットで自分で口臭を確認する方法が載っていたので、早速試してみる事にしました。

コップかビニール袋に息を吐いて、その臭いを自分で嗅ぐのだそうです。朝の起床時が一番臭いがあるそうなので、その時間に試してみました。実際やってみたところ、あまりよくわかりませんでした。あるような、ないようなと言う感じでした。

結局、近所の歯医者で相談することにしました。歯医者では、虫歯や歯周病がないかをチェックし、医師に向かって息を吐いて確認してもらいました。特に問題はないとのことでした。歯垢が残っていると口臭の原因となるとのアドバイスをもらい、ハミガキの仕方などを指導してもらいました。舌の表面にも食べかすが残りやすいので、傷つけないよう上手に取り除くことが大切なのだそうです。

口臭が気になるときの対策

先日、家族から口臭が気になるといわれてしまいました。自分では全く気付かなかったのですが、コップを使ってチェックすると、確かに口臭がしました。歯磨きはきちんとしていたので、何が原因なのかとインターネットで調べてみたら、ストレスが溜まるとホルモンバランスが崩れ、唾液が少なくなって口の中が乾燥することで口臭がすることがある、とのことでした。確かに、最近は仕事が忙しく、睡眠時間も減っていたので、ストレスがたまっていました。仕事をしている以上、ストレスを無くすことは難しいので、できる限り口の中を清潔に保ち、唾液も多くなるようにしました。具体的には、食事の時は良く噛んで食べる、歯磨きやうがいをこまめにする、口の中が乾燥してきたらすっぱいものを想像して唾液を出す、などです。また、私は鼻炎持ちなので口呼吸が多く、口の中が乾燥しがちだったのですが、耳鼻科に行って鼻の通りを良くし、鼻呼吸をするようにしました。これらのことをすると、ほとんど口臭はしなくなりました。